暮らしの不潔清潔

過度に清潔な暮らしをしている友人と、
掃除が大嫌いであり不潔な暮らしをしている友人がおります。
どちらも一人暮らしをしており、双方の住まいを訪ねたことがあるのですが、
清潔な暮らしと不潔な暮らしを見た私、中間が一番だなと悟りました。
清潔な暮らしを送っている友人は女性であり、
女性が清潔な暮らしを送っているのは当然としても、
その住まいの掃除は行き届きすぎており、やりすぎだと感じられました。
物が無いのです。
本、DVD、雑貨、インテリア、は皆無、筆記用具すら最小限であり、
よくこんな少ない持ち物で生活ができるものだと信じられませんでした。
毎日掃除をしているらしいのですが綺麗好きな性格が疎ましくなる事もあるそうな。
不潔よりかは清潔な方が良いに決まっており、
不潔な暮らしを送っている友人の自宅に訪れるとその不潔ぶりに病気になるのでは、
と懸念をしたくらいです。
不潔な暮らしをしている友人の家はやはり物が多く、
住まいだけでなく考え方や生き方も不潔っぽいなあと感じてしまいました。
清潔な暮らしをしている友人は虫歯0本、無臭でしたが、
不潔な暮らしをしている友人は虫歯だらけで服も頭も身体も臭かったです。
私はほどほどを心掛けた暮らしをしています。

独身時代から結婚生活を含め、3箇所の賃貸マンションを経験しました。
賃貸住宅の一番のメリットはなんと言っても「いつでも引越しできる気軽さだと思います。
契約する時は問題がないと思っていても、住んでみるとあれこれと気が付くことが出てきます。
特にマンションの場合、隣や上、下の住民に不満を感じた場合やトラブルがあった場合など、すぐに引越しを視野に検討できることが強みです。
住んでみてわかることの一つが防音、騒音関係のこと。大きな道路に面していないから車の音は大丈夫と思っていても、近くに大学があるために駅までの通り道になって、夜遅くになっても学生さんの騒ぎ声が聞こえて気になってしまうなんてこともあります。
上の住民の生活音についても、住んでみないと気がつけません。一度気になり始めるとどんどん気になり始めてしまいますが、注意をしたり、手紙を投函するのはなかなかの勇気がありますし、そこからトラブルに発展してしいまうのでは、との恐怖もあります。
もう一つ、ゴミだしや公共スペースの使い方のマナー。マンションは大勢の人が住んでいるので、不動産探しの時には気にならなくても、いざ生活を始めるとマナーの悪い住民の存在に気が付くことは珍しくありません。
そのような不満を感じた時、分譲だとまず引越しは考えられないので、それらのストレスが日々増長してしまいす。でも、賃貸であれば「我慢できなくなったら引っ越せばいいや」と考えられるため、一つ一つの不満にちょっと寛大に目を瞑ることができるので、分譲住宅の場合ほどのストレスを感じなくて済みます。この点は分譲住宅にはない大きな強みと言えるでしょう。

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